FLEX編集部 ・2時間前に投稿 お役立ち
時流に乗って進化したランクル80搭載のガソリンエンジンとディーゼルエンジンを解説します
何と言ってもランドクルーザー80の主流はディーゼル・ターボだった!
ランドクルーザー801は、1990年から1998年、いわゆる4WDブームの絶頂期に販売されていたモデルです。それまでのランドクルーザーと同様に、メインのマーケットが北米やオーストラリア等の海外だったとはいえ、国産4WDの最高峰というポジションに位置付けられていたこともあり、バブル経済の真っ只中の好景気を背景に潤沢な開発費が投じられ、細部にわたってクオリティの高いクルマ作りが行われていたことでも評価の高いモデルです。
また、一般の乗用車よりもモデルサイクルが長かったため、改良のための小変更やマイナーチェンジが頻繁に行われており、エンジンに関してもディーゼル/ガソリンとも新型への切り替え、あるいは追加が実施されています。世界中で使われる実用車としての性能、耐久性等に加えて、高級車への進化という新たな課題のもとに開発が進められたランドクルーザー80ゆえに、そのエンジンにもクラストップのパフォーマンスが求められました。ここでは、そんなランドクルーザー80に搭載された歴代のエンジンを見てみましょう。
👇詳細はこちら
https://www.flexnet.co.jp/landcruiser/80/80-articles/post-178

